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2018-09-22(Sat)

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2013-02-02(Sat)

2月&3月の座談会のお知らせ

こちらのブログでのご案内が滞っていて、申し訳ありません。。

最近は、陽気の寒暖差がすさまじいですが、立春も間近です。

今日は、これから金星と火星が相次いで星座を移動し、状況の変化を感じられる人もおられるかもしれません。


さて、2月と3月の座談会の日時のお知らせです。

2月23日(土)18:30~21:30
3月23日(土)18:30~21:30

どちらも、新宿小滝橋通り店 マイ・スペース2号室です。

場所の関係で、どちらも第4土曜日、2号室になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。

2月のテーマは、近々お知らせいたします。


また、お申込みの受け付けは、テーマがアナウンスされた時からになりますので、ご了承ください。


それでは、どうぞよろしくお願いいたします。



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2012-11-08(Thu)

「自・互・公」エレメントと領域を組みあわせる

前々回のアストロラーベの座談会で、石塚さんから「自・互・公」についてのお話がありましたが、
昔のラーベのブログに、石塚さんが書いた記事があるそうなので、こちらにアップします。
 



エレメントと領域を組みあわせる by.石塚

エレメントの特徴は要素に分けて詳しく分析しました。そんなエレメントの特徴に「領域」の特徴を掛けあわせると、12サインのそれぞれの特徴を整理して考えやすくなります。「領域」というのは12サインを牡羊座から順番に4つずつまとめ、3つのグループにする分け方です。3つを一文字ずつ「自、互、公」と名付けるとイメージしやすいかもしれません。「自」にあたる最初の領域は、牡羊座(火)、牡牛座(地)、双子座(風)、蟹座(水)で、エレメントのテーマを自分自身の内面を把握したり価値観を確立することへと方向づけていきます。「互」にあたる2番目の領域は、獅子座(火)、乙女座(地)、天秤座(風)、蠍座(水)で、エレメントのテーマを他人や具体的な対象との交流へと方向づけます。「公」にあたる3番目の領域は、射手座(火)、山羊座(地)、水瓶座(風)、魚座(水)で、エレメントのテーマを具体的な場面から離れ、公の一般論的な次元で働かせようとします。このように、エレメントと自互公の領域に分けて整理するとサインのテーマを解釈しやすくなります。



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エレメントと領域を組みあわせる

エレメントの特徴は要素に分けて詳しく分析しました。そんなエレメントの特徴に「領域」の特徴を掛けあわせると、12サインのそれぞれの特徴を整理して考えやすくなります。「領域」というのは12サインを牡羊座から順番に4つずつまとめ、3つのグループにする分け方です。3つを一文字ずつ「自、互、公」と名付けるとイメージしやすいかもしれません。「自」にあたる最初の領域は、牡羊座(火)、牡牛座(地)、双子座(風)、蟹座(水)で、エレメントのテーマを自分自身の内面を把握したり価値観を確立することへと方向づけていきます。「互」にあたる2番目の領域は、獅子座(火)、乙女座(地)、天秤座(風)、蠍座(水)で、エレメントのテーマを他人や具体的な対象との交流へと方向づけます。「公」にあたる3番目の領域は、射手座(火)、山羊座(地)、水瓶座(風)、魚座(水)で、エレメントのテーマを具体的な場面から離れ、公の一般論的な次元で働かせようとします。このように、エレメントと自互公の領域に分けて整理するとサインのテーマを解釈しやすくなります。
 

領域は円の3分割という視点から意味ができており、エレメントと同様「三角形は個々の性質的な側面を強調する」という原理に関連しています。三角形により分割されたそれぞれの領域を、円を全体性の理解していく過程だと考えれば、それぞれには(1).気付きと始まり=自、(2).反応や感触の消化=互、(3).応用や客観的な理解=公というニュアンスがでてくるでしょう。



自:自分の内面へ向かう方向

自の領域は、自分の内面へ注目が向きます。それぞれのエレメントの働きを自分自身で認識し、使いこなしていきます。もっとも、サイン自体自分や他人の区別なく一般的に通じる概念を表しますので、ここで重要なのは「個々の要素を充実させる」とか「個人個人の内面の動機を重要視する」という方向性です。例えば、自の領域の牡羊座が7ハウスカスプにあるチャートを思い浮かべてください。この場合、一見相手が「自分のやりたいことをやろう」と働きかけてくるように感じられるかもしれません。このように「自」の領域で自分自身や個々の要素を意識することは、少し大きな視点では全体性の理解のとっかかりになるのです。このような理解は火、地、風、水に対応する4つの段階で進んでいきますが、段階を追って成長していく様子は「起承転結」をイメージしてもよいかもしれません。例えば、自の領域では個々の要素の性質を自覚する部分ですがその転の段階である双子座では個々の要素はさらに細かくいろいろな要素に分けられることに気がついたり、要素の違いやバリエーションの可能性を探求するかもしれませんね。この領域での課題はこれらのバリエーションの認識から自分らしい存在のしかたを見つけること(最初のスクエア)かもしれませんね。


エレメントの特徴とこのような視点を組み合わせてそれぞれのサインのイメージを確認してみましょう。「自ら新たな展開を創り出そうとする」火のエレメントが自分の方向を向くと、「ひらめきや思いつきを自分で行動に移してみる」牡羊座のテーマになります。「触って確かめられる確実な結果を求める」地のエレメントが自分の方向へ向くと、「ありのままの自然な結果の積み重ねを重視し、個人的な豊かさや安全な環境を確立する」牡牛座のテーマになります。「変化を追跡し法則を理解/利用しようとする」風のエレメントが自分の方向へ向くと、「自分の身の周りのことを理解し、言葉や知識を利用する」双子座のテーマになります。「感情の交流を重視し、体験の積み重ねを振り返り、一体感を感じる」水のエレメントが自分の方向へ向くと、「自分のルーツを知り、家族や身内との気持ちの交流を活発化し、安心感を
確立する」蟹座のテーマになります。

 

互:具体的な対象と関り、反応を起こしたり、交流する方向

自の領域は直感的なひらめきのようなものにより自己を定義しようとしますが、本当の意味でしっかり意識化するためには自分とまったく異なるものと比較し明確化する必要があります。つまり、互の領域では、自の領域で定義した自分とは異なるものに対して働きかけ、その相互作用を通して自分の定義をさらに明確にし、独特な特徴を発揮し、効果を得ることが目標になります。働きかけること(互の領域のテーマ)に関する実感が得られてくると(起承転結の承の段階)、いろいろな相互関係や効果の得方があるということに気がついてきます(転)。他人のやり方や立場に興味が向き、様々な相互関係を体験することを通し、社会的な価値観が洗練され、他人と協力することができるようになります。このオポジションにあたる天秤座のテーマは、この領域の重要なポイントになっているのでしょうね。
 

では、エレメントの特徴とこのような視点を組み合わせてそれぞれのサインのイメージを確認してみましょう。「自ら新たな展開を創り出そうとする」火のエレメントが互いの交流の方向へ向くと、「独特な創造力で他人や環境に影響を与えようとする」獅子座のテーマになります。「触って確かめられる確実な結果を求める」地のエレメントが互いの交流の方向へ向くと、「具体的な作業を完璧にこなし、現場や他者の役に立とうとする」乙女座のテーマになります。「変化を追跡し法則を理解/利用しようとする」風のエレメントが互いの交流の方向へ向くと、「美的なセンスで人々を魅きつけ、他人との協力関係をつくり、平和で充実した活動を実現しようとする」天秤座のテーマになります。「感情の交流を重視し、体験の積み重ねを振り返り、一体感を感じる」水のエレメントが互いの交流の方向へ向くと、「背後に働く原理や相手の動機、体験の積み重ねのパターンを理解し、同調/コントロールし、共同作業の効果を互いに実感しようとする」蠍座のテーマになります。

 

公:体験を一般化し、概念化し、集団全体を把握、管理する方向

公の領域は自や互とは異なり、具体的な個々の対象を扱わなくなります。一つ一つの対象から離れ、距離を置き、集団全体に注意を向けるようになります。個々の微妙な違いを無視し、全体に共通すること、総じて言えることを重視し、概念化したり、集団全体の利益を重要視するようになります。さて、世の中はある一つの集団で成り立っているわけではありません。一つの集団はより大きな集団の一部であり、その大きな集団も更に大きな構造の一部になっています。この領域の転や結にあたる風や水では、構造の上層部にはいろいろな組織や集団のある構造が続いており、自分はそんな構造の一部だという理解につながっていく側面もあります。また、そのような「入れ子」構造への理解や認識は、外側へ向かった視点から自分自身の内側へ向かう視点へと注目の焦点を変化させるのかもしれません(進化の順番で進めば公の領域の次は自の領域へと戻ります)。
 

自や互と同様、エレメントの特徴とこのような視点を組み合わせてそれぞれのサインのイメージを確認してみましょう。「自ら新たな展開を創り出そうとする」火のエレメントが組織の全体性や一般概念化の方向へ向くと、「世の中の全体像を把握し、よりよい社会をもたらそうとする」射手座のテーマになります。「触って確かめられる確実な結果を求める」地のエレメントが組織の全体性や一般概念化の方向へ向くと、「集団の中で必要な役割を果たし、組織全体の実質的な機能を管理しようとする」山羊座のテーマになります。「変化を追跡し法則を理解/利用しようとする」風のエレメントが組織の全体性や一般概念化の方向へ向くと、「広い人脈や情報網を意識しながら固定観念的な社会のあり方を常に振り返り、理想の組織のあり方を見つけようとする」水瓶座のテーマになります。「感情の交流を重視し、体験の積み重ねを振り返り、一体感を感じる」水のエレメントが組織の全体性や一般概念化の方向へ向くと、「周囲の様々な感情の動きに敏感になり、世の中に一般的な心のあり方を理解し、全体のあり様に関わろう(全体性をとりもどす癒しや自己内面の統合など)とする」魚座のテーマになります。



サインの支配星の並び方

サインの支配星は(とくに古代に確立された部分)、この領域の概念にとてもよく通じています。自や互の領域は個々の具体的なテーマに関わりますが、この領域に含まれるそれぞれのサインの支配星は個々の具体的なテーマを扱う「個人天体」です。古代の人々は太陽と月以外の惑星には2つずつのサインを割り当てました。個人天体の火星金星水星は2つずつのサインに割り当てられていますが、自の領域と互の領域それぞれひとつずつ担当しています。また、土星や木星は社会天体ですが、それらの働きに見合った公の領域のサインに割り当てられています。土星より遠方で新たに発見された天王星と海王星は公の領域のサインに関連づけられていますが、冥王星が公の領域に入る手前の蠍座に結び付けられているのは興味深いことですね。


オリジナル記事:2006.06.10

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2012-09-01(Sat)

心理占星術の紹介

<執筆:石塚隆一>

心理占星術というと特別なものという印象があるかもしれませんが、人間を語るほとんどの占星術は心理占星術と言ってもよいかもしれません。それほど心理占星術のエッセンスは西洋占星術のあり方に強く影響を与えました。そんな心理占星術を理解するために、まず、心理占星術ではないものを考えてみましょう。


いろいろな占星術のジャンル

西洋占星術は主に太陽系の天体の動きをもとに地球上のさまざまな動きや現象について考察をしていきます。例えば、個人の心理とはあまり関係ない占星術の応用先には、個人ではなく特定の集団や社会全体の進む方向を予測するために国や指導者、日蝕など特定の天文現象のホロスコープを作って考えるマンデン占星術と呼ばれる方法です。また、株式などの市場のトレンドや個々の銘柄の価格の上下を予測する金融占星術や気象や地震などの予測を行おうという試みも行われています。

また、古い時代はいろいろな物事を占星術で考える際、占星術師に対して質問をしたときの天体配置を利用して物事の兆候を読み取っていました。これは、ホラリー占星術と呼ばれ、現在でも行われています。また、会社の設立やお店の開店などに適した時期を選ぶイレクショナル占星術というものも行われています。

このように、一言で西洋占星術といってもさまざまなジャンルやアプローチがあります。その中で人間の性格や行動パターンに注目したものを広い意味での心理占星術だと考えるとよいでしょう。特に心理占星術の姿勢は性格や行動パターンを言い当てることが目的ではなく、そのままではとらえどころのない人間の心理を占星術的な象徴を使って整理し理解や洞察を深めていくことが目的となります。


人間を考える占星術

人間に注目する占星術も古くはあまり人間の心について深くは考察していませんでした。古い時代の占星術は運命論的な考え方や世界観に支配されていました。もっとも占星術自体はギリシャ哲学にも大きく影響を受けながら発達してきていますので、「心」について全く考慮していなかったわけではありません。しかし、現在のようなかたちで人間の自由意志について考察を深め、心理にしっかり注目するようになってきたのはやはり学問としての心理学の発達と関係が深いのです。

心理学が哲学から独立した分野として確立されたのは、1879年にウィルヘルムヴントが心理学専門の研究所をつくったのが始まりだと言われています。その後、フロイトが精神分析を探究したりワトソンが行動主義的なアプローチをとるなど、心理学的な理解は徐々に深まっていきました。

このような心理学の動きに敏感に反応したのがデーン・ルディアです。占星術と一緒にカールユングの心理学を学んだルディアは、1936年の著書「Astrology of Personality」の中で人間の全体性や人生を通した成長過程を重視した人間性占星術を提唱します。ルディアは1969年に国際人間性占星術委員会(Internationl Committee for Humanistic Astrology)をつくり彼の視点の普及に努めるとともにトランスパーソナル占星術へと発展させていきました。

70年代はさまざまな占星家が次々と占星術と心理学を融合させていきます。ノエル・ティルは占星術とHAマレーの欲求理論を組み合わせた理論を繰り広げました。また、リズ・グリーンは76年の著書の中でユング心理学を適用し、土星が不運の星であるという古いイメージを改める視点を探究しました。スイスの占星家ルイス/ブルーノフーバー夫妻は、心理学者ロバート・アサジオリの統合心理学に基づいた占星術実践技法を探究しました。オランダの占星家カレン・ハマカー-ゾンダグはユング心理学に基づいた占星術の説明を展開しました。ステファン・アロヨもまた占星術的な概念を心理学的な用語と結びつけて説明し、古い占星術の運命論的で否定的に感じられやすい側面に新たな光を当てました。

このような開拓的な努力により、80年代に心理占星術は西洋占星術界に深く浸透していきました。


心理占星術に対する批判

心理占星術は、出会いや試験の合否など具体的な出来事の成り行きを予測することを主眼としていません。もちろん占星術の魅力のひとつは自分がたどってきた人生やこれから進むであろう未来のタイミングが天体の動きとシンクロしていることがわかり、宇宙という大きな全体性の一部として動いている実感が得られることです。しかし、これらはさまざまな意味になる可能性を秘める「象徴」を使って考えていくため、ひとつひとつの出来事については一見どのようにでも説明できてしまうように感じられるかもしれません。さらに、個々の出来事を説明することにこだわりすぎると、既知の象徴の知識の中で説明のできにくい出来事について恒星や小惑星などさまざまな道具を加えて説明しようとして、かえって一時的な例外ばかり増やしてしまうこともあります。

このような批判の底に共通して流れるものは、占星術は具体的に出来事を予測するものという期待でしょう。しかし、そもそもデーンルディアが人間性占星術を唱えて追求しようとしたものは、すでに運命として決まった物事が起こるのを予測するという姿勢から離れ、全体性を持ちながら成長する人間の心理の変遷やその意義をホロスコープを使いながら理解しようという姿勢を持つことです。
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2012-06-08(Fri)

Stargazer占星暦 2013年版 発売!

先日は、日本列島でみられる金環日食、そして昨日は、金星の太陽面通過と、めったにみられない天文現象の話題が続いている昨今ですが、占星術の世界では、木星の双子座イングレス、天王星・冥王星のタイトなスクエア…など、2012年の話題は、まだまだ続きます。
 

そんな2012年真っ只中でですが、一足早く、アルマナック制作の2013年版の占星暦の販売が始まったとのことですので、ご紹介をさせていただきます。


毎年、アルマナックの栗丸さんからお知らせいただくのですが、
今年も、できたてほやほやのStargazer占星暦を拝見させていただきました!

アルマナック
http://homepage3.nifty.com/Almanac/2013/index.html

占星術ファンのために、何年にもわたって変わりなく作り続けられる栗丸さんには、ほんとうに頭がさがります。。


ハンディタイプで、思い立った時に、さっと取り出して、特定日の星の配置や、変化のタイミング(星座入宮、アスペクト、順行・逆行)などが一目で見やすく、一度使い始めると、手放せません。


ご興味のある方は、ぜひアルマナックのサイトをご覧ください!

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2012-05-30(Wed)

ハーバル・アストロロジーに興味がある方へ

こんにちは。


前回は、春分のお知らせでしたが、もう夏至の季節が近づいてまいりました。

アストロラーベですが、7月に座談会が再開と決まりました。
詳細が決まりましたら、おってお知らせさせていただきます。
 

今日は、ラーベの活動とは直接関係はないのですが、ニュースレターのご紹介です。



 

ASTROLOGY AND MEDICINE NEWSLETTER
 

こちらは、英国のトップアストロロジャー&アロマセラピストのワンダ・セラー先生が発行されているニュースレターです。来日して講座を提供され、著書も翻訳されているので、ご存知のかたも多いかもしれません。
 

実は、下記でご紹介した岸延江先生は、ワンダ・セラー先生の元で専門的に学ばれた方です。
以前、このニュースレターに岸先生のセッションの様子がご紹介されたお話をうかがって、拝見したいとお願いしたら、冊子をお送りいただいたのです。

岸先生、お忙しいところ、どうもありがとうございました。



デカンビチュア・チャートと、ネイタル・チャートを組み合わせた、セッション(セレスティアル・アロマセラピー)の流れについては、冒頭でとりあげられています!

岸先生のサイトも、ぜひご覧ください。
(ちなみに、記事が載っているニュースレターは、昨春発行したものです)
http://naturalis.jp/(サイトトップ)
http://naturalis.jp/topic.html(トピックス)

 


この記事の後には、14世紀のTHE BLACK DETH(ヨーロッパの人口を半減させたといわれるペストの大流行)についてのコラムがあり、
続いて、MYSTERY CHARTとして、摂食障害(直接の死因は心不全)により死に至ったカレン・カーペンターの病因について、複数のアストロロジャーが論じています。


私は、ハーバル(メディカル)・アストロロジーの分野には、とんと不案内ですが、観点が違う論者が、それぞれ鋭いアプローチをしていて、読み応えがありました。

お題とチャートだけ出して、詳細に読み解くミステリー・チャートは、読解力が試されますね。この分野に興味がある人は、とても勉強になりそうです。


最後は、kim FarnellによるMEDICAl HORARYで、16世紀のあるホラリー・チャートを解説しています。



ご興味のあるかたは、
イギリスのAstrological Association of Great Britain
トップページからのリンクページから、お申し込みいただけるようです。
http://www.astrologicalassociation.com/pages/publications/astrologyAndMedicine.php
(たしか、AAのジャーナルを定期購読する際に、一緒に申し込みもできたはず…)


 


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アストロラーベは、2001年にスタートした占星術サークルです。
西洋占星術に関する情報交換や交流を目的に、定期的な座談会などを中心に活動してきました。

2012年7月より、活動再開中。

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